amie通信

うらくろマルシェとroomamie長浜分室(さざなみ古書店内)
2018/01/08(月) (_knum_)
1.長浜(滋賀)とうらくろ通り
琵琶湖の北東、湖北の中心地は歴史の町、長浜(滋賀県)
長浜という地名は、さかのぼること天正時代(1575年ごろ)築城した豊臣秀吉が当時、今浜と呼ばれていた地名の「今」を織田信長の名のから「長」をとり長浜と呼ばれるようになりました。歴史も文化も古いもん、面白いもん、加えておいしいもんがいっぱいある城下町です。

長浜の旅の玄関口はJR長浜駅
駅から山側に広がる街の中心地はほぼ平地で、見て歩きにぴったりです。城下町らしく碁盤の目に仕切られた通りの名前、町家の風情も歴史を感じます。
中心街のランドマーク的存在といえば、黒壁スクエア(黒壁銀行と呼ばれた黒光りの銀行の建物)。黒壁を右に北国街道を北へ歩いて次の通りはゆう壱番街商店街ー黒壁の裏通りでここが通称うらくろ通り。
2.うらくろマルシェのこと
うらくろ通りには古い町家に布工房DENさんや人気のチョコレート店、木工房等、個性ある店が並んでます。たったと歩けば2分ほどの短い通り―うらくろ通りに、毎月第三土曜に市(マルシェ)が立つ!
毎月第三土曜日開催(10時〜16時)のうらくろマルシェに私の場合はスタート時間が11時ごろです。とんでもないことのない限り、毎月出店予定です。

「いっぺん来年から出て見ん?」のお誘いから、(中略)そんなこんなで、
2年目のうらくろマルシェ(2016年1月)から参加しています。
毎月の出店予定はroomamieサイトトップページの案内で確認ください。
3.roomamie長浜分室(さざなみ古書店内)のこと
うらくろマルシェ開催の第三土曜日の前日金曜日から翌週の火曜日までの5日間限定で、さざなみ古書店さん店内の丸テーブルで、roomamie店開きします。テーブルに並ぶ商品は、マルティナさんのKFS毛糸(OPAL)と腹巻帽子などの商品と、Rowan商品使用のキットと製品等。
毛糸やニット製品が目に留まる秋から冬の間、マルシェのある第三週金曜日から翌週の火曜日の5日間限定の、roomamie長浜分室営業します。

分室を置いてくださるさざなみ古書店さんは、2011年開店の、古書店には稀有な清々しい空気の漂う居心地のよいところ、長浜の八幡宮のすぐ前の町屋です。

うらくろマルシェに出店して2年近く、通りのテントで雨や雪の季節の販売が困難な状況だと感じていたころ、さざなみ古書店の店主(中村さん)とお話しする機会を得ました。ちょうど店内にある大きな丸テーブルを使って始められたTABLE SHOPのお話がとても興味深く、すぐに出店!決定しました。

TABLE SHOPに分室営業中、うらくろマルシェでは悪天候を除けば、今まで通りKFSマルティナOPAL糸と製品を販売と編み物よろず相談所にー。マルシェに不在の場合はさざなみ古書店へお立ち寄りくださいませ。

出店予定はサイトトップページで案内いたします。

そういえば、これまで小さい糸屋roomamie紹介の際には、
”糸と本に囲まれた、図書室のような糸屋”と書いてきたので、さざなみ古書店さんのTABLE SHOPはぴったりだと思います。
お近くの方、旅の途中の方も、ぜひお立ちよりください。